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成分辞典

成分辞典

塩基性橙1

BASIC ORANGE 1

分子構造

定義

米国FDA 物質登録 · UNII 15HEC95YPE · 登録名 BASIC ORANGE 1 · 単一の化学物質

出典: 米国FDA 物質識別番号(UNII)

化粧品での役割

髪を染めるHAIR DYEING

安全性・規制情報

禁止
ASEAN · アルゼンチン · イギリス · ブラジル · 欧州連合 · 韓国 · 台湾 · 中国

出典: ASEAN 化粧品指令 · EU 化粧品規則 · 韓国食薬処 化粧品規制情報 · 台湾FDA 化粧品成分 · 英国 化粧品規則

EU化粧品規則 附属書II(禁止物質) 第1294項

出典: EU 禁止成分(附属書II)

Restriction II/1294

出典: EU CosIng 成分リスト

詳しい資料 — 表示名・識別番号・物性・試験記録・文献

公式表示名・定義

日本化粧品工業会の表示名称 塩基性橙1: 本品は、次の化学式で表されるモノアゾ系頭髪用色素である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

別名・識別情報

BASIC ORANGE 1INCI염기성등색1호韓国の表示名(食薬処標準名)1,3-Benzenediamine, 4-methyl-6-(phenylazo)-, monohydrochloride別名塩基性橙1日本の表示名称
CAS No.化学物質登録番号
4438-16-8
EC No.EU化学物質目録番号
224-654-3
DTXSID米国EPA化学物質番号
DTXSID3063467
DTXCID米国EPA化合物番号
DTXCID2040319
IUPAC
4-Methyl-6-(phenyldiazenyl)benzene-1,3-diamine--hydrogen chloride (1/1)
分子式
C13H15ClN4
分子量
262.74 g/mol

製品が実際に使っている用途

米国EPAにこの成分を届け出た製品1件の用途です。化粧品以外の製品も含まれるため、上の数行がこの成分の主な使い道といえます。

  • Dye1

出典: 米国EPA CompTox

刺激・感作試験の記録

皮膚試験1件・眼試験0件の記録があります。

中程度と分類1件

試験の結論はおおむね一致しています(100%)。 原料そのものを試験した記録で、完成品に含まれる濃度での刺激性とは異なります。

試験1件をすべて見る
  • SkinSens1
    Skin Sensitization · QSAR Predicted

出典: 米国EPA CompTox

連携データベース 15