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成分辞典

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(C12-15)パレス-2

C12-15 PARETH-2

製品には実際どれくらい入っているか

この成分の含有量を表示した製品はまだありません。

この成分を含む製品のうち1件は全成分の前の方(1%ラインより前)、0件は後ろ(ふつう1%以下)に書いています。

この成分を含む製品

確認済み 1件中 1件 · 十分に入っている製品から

定義

Alcohols, C12-15, ethoxylated (2 mol EO average molar ratio)

米国FDA 物質登録 · UNII Z0QJT9586T · 登録名 C12-15 PARETH-10 · 混合物

出典: 米国FDA 物質識別番号(UNII)

化粧品での役割

水と油を混ぜて保つSURFACTANT - EMULSIFYING界面活性剤で汚れを落とすSURFACTANT - CLEANSING

安全性・規制情報

韓国の有害物質GHS分類なし · 既存化学物質

出典: 韓国 有害物質GHS情報(環境公団)

Other restriction: ban substances that deplete the ozone layer

出典: EU CosIng 成分リスト

Reviewed by CIR: Safety Assessment of Alkyl PEG Ethers as used in Cosmetics

出典: 米国CIR 安全性評価

詳しい資料 — 表示名・識別番号・物性・試験記録・文献

公式表示名・定義

日本化粧品工業会の表示名称 (C12-15)パレス-10: 本品は、炭素数12~15の合成脂肪族アルコールに酸化エチレンを付加重合したものであり、その平均付加モル数は10である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 (C12-15)パレス-2: 本品は、炭素数12~15の合成脂肪族アルコールに酸化エチレンを付加重合したものであり、その平均付加モル数は2である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 (C12-15)パレス-4: 本品は、炭素数12~15の合成脂肪族アルコールに酸化エチレンを付加重合したものであり、その平均付加モル数は4である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 (C12-15)パレス-3: 本品は、炭素数12~15の脂肪族アルコールのポリエチレングリコールエーテルであり、その平均付加モル数は3である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 (C12-15)パレス-7: 本品は、炭素数12~15の脂肪族アルコールのポリエチレングリコールエーテルであり、その平均付加モル数は7である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 (C12-15)パレス-12: 本品は、炭素数12~15の合成脂肪族アルコールに酸化エチレンを付加重合したものであり、その平均付加モル数は12である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 (C12-15)パレス-5: 本品は、(C12-15)アルコール(*)のポリエチレングリコールエーテルであり、酸化エチレンの平均付加モル数は5である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 (C12-15)パレス-9: 本品は、炭素数12~15の合成混合脂肪族アルコールのポリエチレングリコールエーテルであり、酸化エチレンの平均付加モル数は9である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

別名・識別情報

C12-15 PARETH-2INCIAlcohols, C12-15, ethoxylated別名C12-15알케스-10韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15알케스-11韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15알케스-12韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15알케스-2韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15알케스-3韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15알케스-4韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15알케스-5韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15알케스-7韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15알케스-9韓国の表示名(食薬処標準名)C12-15 PARETH-10別名C12-15 PARETH-11別名C12-15 PARETH-12別名C12-15 PARETH-3別名C12-15 PARETH-4別名C12-15 PARETH-5別名C12-15 PARETH-7別名C12-15 PARETH-9別名(C12-15)パレス-2日本の表示名称
CAS No.化学物質登録番号
68131-39-5
EC No.EU化学物質目録番号
500-195-7
DTXSID米国EPA化学物質番号
DTXSID5041932

製品が実際に使っている用途

米国EPAにこの成分を届け出た製品221件の用途です。化粧品以外の製品も含まれるため、上の数行がこの成分の主な使い道といえます。

  • Surfactant (surface active agent)134
  • Cleaning agent57
  • Emulsifier14
  • Solvent8
  • Wetting agent (non-aqueous)5
  • Dispersing agent2
  • Fragrance1

出典: 米国EPA CompTox

刺激・感作試験の記録

皮膚試験5件・眼試験3件の記録があります。

低いと分類3件

試験の結論はおおむね一致しています(100%)。 原料そのものを試験した記録で、完成品に含まれる濃度での刺激性とは異なります。

試験8件をすべて見る
  • Skin irritation - category 2
    Skin Irritation · Screening
  • Not likely to be sensitizing
    skin sensitisation: in vivo (non-LLNA) · Screening · according to OECD Guideline 406 (Skin Sensitisation)
  • Category 6.3A (Category 2)
    Skin Irritation · Read Across
  • Studies Indicate No Significant Irritation
    skin irritation: in vivo · Screening · OECD Guideline 404 (Acute Dermal Irritation / Corrosion) equivalent or similar to
  • Studies Indicate No Significant Irritation
    skin irritation: in vivo · Screening · OECD Guideline 404 (Acute Dermal Irritation / Corrosion) according to
  • Eye damage - category 1
    Eye Irritation · Screening
  • Studies Indicate No Significant Irritation
    eye irritation: in vivo · Screening · OECD Guideline 405 (Acute Eye Irritation / Corrosion) equivalent or similar to
  • Serious eye damage/eye irritation - Category 2
    Eye Irritation · Screening

出典: 米国EPA CompTox

連携データベース 13