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成分辞典

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クロロゲン酸

CHLOROGENIC ACIDS

分子構造

製品には実際どれくらい入っているか

この成分の含有量を表示した製品はまだありません。

この成分を含む製品のうち0件は全成分の前の方(1%ラインより前)、3件は後ろ(ふつう1%以下)に書いています。

この成分を含む製品

確認済み 3件中 3件 · 十分に入っている製品から

化粧品での役割

肌を良い状態に保つ(CosIng 包括分類)SKIN CONDITIONING外部刺激から肌を守るSKIN PROTECTING酸素による劣化を遅らせるANTIOXIDANT

安全性・規制情報

Other restriction: ban substances that deplete the ozone layer

出典: EU CosIng 成分リスト

詳しい資料 — 表示名・識別番号・物性・試験記録・文献

公式表示名・定義

日本化粧品工業会の表示名称 クロロゲン酸: 本品は、生コーヒー豆及び双子葉植物の果実と葉から分離された、3-カフェオイルキナ酸の1個もしくはそれ以上の異性体であり、主成分は主に次の化学式で表される。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

別名・識別情報

CHLOROGENIC ACIDSINCI클로로제닉애씨드韓国の表示名(食薬処標準名)クロロゲン酸日本の表示名称
CAS No.化学物質登録番号
327-97-9 / 72690-58-5
CAS No.化学物質登録番号
72690-58-5
CAS No.化学物質登録番号
327-97-9
EC No.EU化学物質目録番号
206-325-6
EC No.EU化学物質目録番号
206-325-6
DTXSID米国EPA化学物質番号
DTXSID3024786
DTXCID米国EPA化合物番号
DTXCID604786
IUPAC
(1S,3R,4R,5R)-3-{[3-(3,4-Dihydroxyphenyl)prop-2-enoyl]oxy}-1,4,5-trihydroxycyclohexane-1-carboxylic acid
分子式
C16H18O9
分子量
354.311 g/mol

測定された物性

性状
Solid
融点
205 - 209 °C
溶解性
40 mg/mL at 25 °C

物質そのものを測定した値で、原料商品の規格ではありません。

出典: PubChem

製品が実際に使っている用途

米国EPAにこの成分を届け出た製品3件の用途です。化粧品以外の製品も含まれるため、上の数行がこの成分の主な使い道といえます。

  • Humectant1
  • Antioxidant1
  • Softener and conditioner1

出典: 米国EPA CompTox

刺激・感作試験の記録

皮膚試験2件・眼試験0件の記録があります。

中程度と分類2件

試験の結論はおおむね一致しています(100%)。 原料そのものを試験した記録で、完成品に含まれる濃度での刺激性とは異なります。

試験2件をすべて見る
  • SkinSens1
    Skin Sensitization · QSAR Predicted
  • SkinIrr2
    Skin Irritation · QSAR Predicted

出典: 米国EPA CompTox

関連文献

連携データベース 14