FORMYL MORPHOLINE
製品には実際どれくらい入っているか
この成分の含有量を表示した製品はまだありません。
この成分を含む製品のうち6件は全成分の前の方(1%ラインより前)、0件は後ろ(ふつう1%以下)に書いています。
この成分を含む製品
確認済み 6件中 6件 · 十分に入っている製品から
定義
米国FDA 物質登録 · UNII D1E63XO4RH · 登録名 4-Morpholinecarboxaldehyde · 単一の化学物質
化粧品での役割
他の成分を溶かす基剤SOLVENT
安全性・規制情報
韓国の有害物質GHS分類なし · 既存化学物質
詳しい資料 — 表示名・識別番号・物性・試験記録・文献
公式表示名・定義
日本化粧品工業会の表示名称 ホルミルモルホリン: 本品は、次の化学式で表される有機化合物である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
別名・識別情報
FORMYL MORPHOLINEINCI4-Morpholinecarboxaldehyde別名ホルミルモルホリン日本の表示名称
- CAS No.化学物質登録番号
- 4394-85-8
- DTXSID米国EPA化学物質番号
- DTXSID7044427
- DTXCID米国EPA化合物番号
- DTXCID5024427
- IUPAC
- Morpholine-4-carbaldehyde
- 分子式
- C5H9NO2
- 分子量
- 115.132 g/mol
測定された物性
- 性状
- 液体
- 色
- 無色
- pH
- 10
- 融点・凝固点
- 21 ℃
- 初留点および沸点範囲
- 239 ℃
- 比重
- 1.14g/cm3
- n-オクタノール/水分配係数(Kow)
- -1.320 (推定値)
- 自然発火温度
- 345
- 粘度
- 6.79 (at 20C)
- 分子量
- 115.13
物質そのものを測定した値です。安全保健公団(KOSHA)の資料はSDS作成・確認の参考用で、原料商品の規格ではありません。
出典: 韓国安全保健公団 SDS
製品が実際に使っている用途
米国EPAにこの成分を届け出た製品5件の用途です。化粧品以外の製品も含まれるため、上の数行がこの成分の主な使い道といえます。
- Processing aids not otherwise specified3
- Solvent1
- Intermediate1
出典: 米国EPA CompTox
刺激・感作試験の記録
皮膚試験2件・眼試験1件の記録があります。
刺激が強いと分類1件低いと分類1件
試験ごとに結論が分かれています(最も多い結論の割合 50%)。この成分が刺激性だとは言い切れないということです。 原料そのものを試験した記録で、完成品に含まれる濃度での刺激性とは異なります。
試験3件をすべて見る
- High Frequency of Sensitization
skin sensitisation: in vivo (LLNA) · Screening · according to OECD Guideline 429 (Skin Sensitisation: Local Lymph Node Assay) - Studies Indicate No Significant Irritation
skin irritation: in vivo · Screening · OECD Guideline 404 (Acute Dermal Irritation / Corrosion) equivalent or similar to - Ambiguous
eye irritation: in vivo · Screening · OECD Guideline 405 (Acute Eye Irritation / Corrosion) equivalent or similar to
出典: 米国EPA CompTox