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成分辞典

成分辞典

エルカ酸オレイル

OLEYL ERUCATE

分子構造

製品には実際どれくらい入っているか

この成分の含有量を表示した製品はまだありません。

この成分を含む製品のうち4件は全成分の前の方(1%ラインより前)、2件は後ろ(ふつう1%以下)に書いています。

この成分を含む製品

確認済み 6件中 6件 · 十分に入っている製品から

定義

米国FDA 物質登録 · UNII 753W099NQ6 · 登録名 OLEYL ERUCATE · 単一の化学物質

出典: 米国FDA 物質識別番号(UNII)

化粧品での役割

肌をやわらかくなめらかにするSKIN CONDITIONING - EMOLLIENT

安全性・規制情報

韓国の有害物質GHS分類なし · 既存化学物質

出典: 韓国 有害物質GHS情報(環境公団)

Reviewed by CIR: Safety Assessment of Alkyl Esters as Used in Cosmetics

出典: 米国CIR 安全性評価

詳しい資料 — 表示名・識別番号・物性・試験記録・文献

公式表示名・定義

日本化粧品工業会の表示名称 エルカ酸オレイル: 本品は、エルカ酸とオレイルアルコール(*)のエステルであり、次の化学式で表される。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

別名・識別情報

OLEYL ERUCATEINCI올레일에루케이트韓国の表示名(食薬処標準名)13-Docosenoic acid, 9-octadecenyl ester, (Z,Z)-別名エルカ酸オレイル日本の表示名称
CAS No.化学物質登録番号
143485-69-2
CAS No.化学物質登録番号
17673-56-2
EC No.EU化学物質目録番号
241-654-9
DTXSID米国EPA化学物質番号
DTXSID701317714
DTXCID米国EPA化合物番号
DTXCID501747517
IUPAC
(9Z)-Octadec-9-en-1-yl (13Z)-docos-13-enoate
分子式
C40H76O2
分子量
589.046 g/mol

製品が実際に使っている用途

米国EPAにこの成分を届け出た製品2件の用途です。化粧品以外の製品も含まれるため、上の数行がこの成分の主な使い道といえます。

  • Humectant1
  • Softener and conditioner1

出典: 米国EPA CompTox

刺激・感作試験の記録

皮膚試験1件・眼試験0件の記録があります。

低いと分類1件

試験の結論はおおむね一致しています(100%)。 原料そのものを試験した記録で、完成品に含まれる濃度での刺激性とは異なります。

試験1件をすべて見る
  • Not likely to be sensitizing
    skin sensitisation: in vivo (non-LLNA) · Screening · according to OECD Guideline 406 (Skin Sensitisation) according to EU Method B.6 (Skin Sensitisation)

出典: 米国EPA CompTox

連携データベース 13