PEG-5 HYDROGENATED LANOLIN
定義
米国FDA 物質登録 · UNII B9Z641B4BK · 登録名 PEG-24 HYDROGENATED LANOLIN · 生物由来(構造が一定でない)
Lanolin, hydrogenated, ethoxylated (5 mol EO average molar ratio)
化粧品での役割
安全性・規制情報
Other restriction: ban substances that deplete the ozone layer
出典: EU CosIng 成分リスト
Reviewed by CIR: Safety Assessment of Polyether Lanolins as Used in Cosmetics
出典: 米国CIR 安全性評価
Reviewed by CIR: Addendum to the Final Report on the Safety Assessment of PEGs Lanolin to Include: PEG-5,-10, -24, -25, -35, -55, -100, and -150 Lanolin; PEG-5, -10, -20, -24, -30, and -70 Hydrogenated Lanolin; PEG-75 Lanolin Oil; and PEG-75 Lanolin Wax
出典: 米国CIR 安全性評価
詳しい資料 — 表示名・識別番号・物性・試験記録・文献
公式表示名・定義
日本化粧品工業会の表示名称 PEG-10水添ラノリン: 本品は、水添ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は10である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
日本化粧品工業会の表示名称 PEG-20水添ラノリン: 本品は、水添ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は20である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
日本化粧品工業会の表示名称 PEG-24水添ラノリン: 本品は、水添ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は24である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
日本化粧品工業会の表示名称 PEG-30水添ラノリン: 本品は、水添ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は30である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
日本化粧品工業会の表示名称 PEG-5水添ラノリン: 本品は、水添ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は5である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
日本化粧品工業会の表示名称 PEG-70水添ラノリン: 本品は、水添ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は70である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
日本化粧品工業会の表示名称 PEG-15水添ラノリン: 本品は、水添ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は15である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
日本化粧品工業会の表示名称 PEG-40水添ラノリン: 本品は、水添ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は40である。
出典: 日本化粧品工業会 表示名称
別名・識別情報
- CAS No.化学物質登録番号
- 68648-27-1
- DTXSID米国EPA化学物質番号
- DTXSID101011009
製品が実際に使っている用途
米国EPAにこの成分を届け出た製品15件の用途です。化粧品以外の製品も含まれるため、上の数行がこの成分の主な使い道といえます。
- Emulsifier8
- Softener and conditioner5
- Surfactant (surface active agent)2
出典: 米国EPA CompTox