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成分辞典

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PEG-5ラノリン

PEG-5 LANOLIN

製品には実際どれくらい入っているか

この成分の含有量を表示した製品はまだありません。

この成分を含む製品のうち5件は全成分の前の方(1%ラインより前)、5件は後ろ(ふつう1%以下)に書いています。

この成分を含む製品

確認済み 10件中 10件 · 十分に入っている製品から

定義

米国FDA 物質登録 · UNII K2OI1D27ET · 登録名 PEG-60 LANOLIN · 生物由来(構造が一定でない)

出典: 米国FDA 物質識別番号(UNII)

Lanolin, ethoxylated (5 mol EO average molar ratio)

化粧品での役割

水と油を混ぜて保つSURFACTANT - EMULSIFYING肌をやわらかくなめらかにするSKIN CONDITIONING - EMOLLIENT界面活性剤で汚れを落とすSURFACTANT - CLEANSING

安全性・規制情報

韓国の有害物質GHS分類なし · 既存化学物質

出典: 韓国 有害物質GHS情報(環境公団)

Other restriction: ban substances that deplete the ozone layer

出典: EU CosIng 成分リスト

Reviewed by CIR: Final Report of the Safety Assessment for PEG-75 Lanolin, PEG-20 Lanolin, PEG-27 Lanolin, PEG-30 Lanolin, PEG-40 Lanolin, PEG-50 Lanolin, PEG-60 Lanolin, and PEG-85 Lanolin (Amended by report in IJT 18(S1): 61-68, 1999.)

出典: 米国CIR 安全性評価

Reviewed by CIR: Safety Assessment of Polyether Lanolins as Used in Cosmetics

出典: 米国CIR 安全性評価

Reviewed by CIR: Addendum to the Final Report on the Safety Assessment of PEGs Lanolin to Include: PEG-5,-10, -24, -25, -35, -55, -100, and -150 Lanolin; PEG-5, -10, -20, -24, -30, and -70 Hydrogenated Lanolin; PEG-75 Lanolin Oil; and PEG-75 Lanolin Wax

出典: 米国CIR 安全性評価

詳しい資料 — 表示名・識別番号・物性・試験記録・文献

公式表示名・定義

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-100ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は100である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-10ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は10である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-150ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は150である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-20ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は20である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-24ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は24である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-27ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は27である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-30ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は30である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-35ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は35である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-40ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は40である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-50ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は50である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-55ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は55である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-5ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は5である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-60ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は60である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-75ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は75である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

日本化粧品工業会の表示名称 PEG-85ラノリン: 本品は、ラノリン(*)のポリエチレングリコール誘導体であり、酸化エチレンの平均付加モル数は85である。

出典: 日本化粧品工業会 表示名称

別名・識別情報

PEG-5 LANOLININCI피이지-10라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-100라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-150라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-20라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-24라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-27라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-30라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-35라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-40라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-5라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-50라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-55라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-60라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-75라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)피이지-85라놀린韓国の表示名(食薬処標準名)Lanolin, ethoxylated別名PEG-100 LANOLIN別名PEG-10 LANOLIN別名PEG-150 LANOLIN別名PEG-20 LANOLIN別名PEG-24 LANOLIN別名PEG-27 LANOLIN別名PEG-30 LANOLIN別名PEG-35 LANOLIN別名PEG-40 LANOLIN別名PEG-50 LANOLIN別名PEG-55 LANOLIN別名PEG-5ラノリン日本の表示名称PEG-60 LANOLIN別名
CAS No.化学物質登録番号
61790-81-6
CAS No.化学物質登録番号
61790-81-6 / 8039-09-6
DTXSID米国EPA化学物質番号
DTXSID70897323

製品が実際に使っている用途

米国EPAにこの成分を届け出た製品32件の用途です。化粧品以外の製品も含まれるため、上の数行がこの成分の主な使い道といえます。

  • Emulsifier15
  • Surfactant (surface active agent)11
  • Softener and conditioner4
  • Film former2

出典: 米国EPA CompTox

関連文献

連携データベース 14