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成分辞典

成分辞典

UNDECENAL

分子構造

定義

米国FDA 物質登録 · UNII F851M0LYFD · 登録名 UNDECENAL (MIXED ISOMERS) · 混合物

出典: 米国FDA 物質識別番号(UNII)

化粧品での役割

製品に香りをつけるPERFUMING

安全性・規制情報

韓国の有害物質GHS分類なし · 既存化学物質

出典: 韓国 有害物質GHS情報(環境公団)

詳しい資料 — 表示名・識別番号・物性・試験記録・文献

別名・識別情報

UNDECENALINCI
CAS No.化学物質登録番号
1337-83-3
EC No.EU化学物質目録番号
215-656-5
DTXSID米国EPA化学物質番号
DTXSID601014589

測定された物性

性状
Colourless to very pale straw coloured liquid, Fresh, fruity, orange peel aroma · 液体
沸点
115 °C (10 mm Hg)
溶解性
Soluble in oils, Insoluble in water · Soluble (in ethanol)
密度
0.837-0.847
pH
6.25 (30°C)
融点・凝固点
-17.6 ℃
初留点および沸点範囲
182.6 ℃
引火点
174.4 ℃
蒸気圧
6.053 ㎩
溶解度
22.27 ㎎/ℓ
蒸気密度
5.87821884708319
比重
0.843
n-オクタノール/水分配係数(Kow)
4.04
自然発火温度
&amp, gt, 250 ℃
粘度
10.62 cP (20 ℃)
分子量
170.292

物質そのものを測定した値です。安全保健公団(KOSHA)の資料はSDS作成・確認の参考用で、原料商品の規格ではありません。

出典: PubChem · 韓国安全保健公団 SDS

製品が実際に使っている用途

米国EPAにこの成分を届け出た製品7件の用途です。化粧品以外の製品も含まれるため、上の数行がこの成分の主な使い道といえます。

  • Fragrance7

出典: 米国EPA CompTox

刺激・感作試験の記録

皮膚試験3件・眼試験0件の記録があります。

刺激が強いと分類1件中程度と分類1件

試験ごとに結論が分かれています(最も多い結論の割合 50%)。この成分が刺激性だとは言い切れないということです。 原料そのものを試験した記録で、完成品に含まれる濃度での刺激性とは異なります。

試験3件をすべて見る
  • High Frequency of Sensitization
    skin sensitisation: in vivo (LLNA) · Screening · equivalent or similar to OECD Guideline 429 (Skin Sensitisation: Local Lymph Node Assay)
  • Moderate or Mild Irritation
    skin irritation: in vivo · Screening · other guideline: as below equivalent or similar to
  • SkinIrr2
    Skin Irritation · QSAR Predicted

出典: 米国EPA CompTox

関連文献

連携データベース 10