ダイソー明洞駅店|12階建てをどこから回るのが正解?
明洞駅を出てすぐの場所に、12階建てのダイソーがある。もともと明洞駅店として営業していた店舗が2023年にさらに大きくリニューアルオープンし、韓国国内でも屈指の規模になったと現地報道で伝えられている。1000ウォンショップとは思えない規模で、外国人観光客の"必ず寄る場所"のひとつになった。
フロア構成はだいたい決まっていて、1階はレジと季節商品、2階はコスメ、3〜4階は文房具・雑貨、5階は食品とキッチン用品、6〜7階もキッチン関連、8階はバス用品、9階はインテリア雑貨、10階はガーデニング、11〜12階は趣味・ホビー用品というように上に行くほど専門的になる構成だと紹介されている。
日本人観光客の口コミでよく見るのは「12階建てのダイソーがあるらしい」という噂を聞いて実際に来てみた、というパターン。コスメコーナーには行列ができるほど人気で、シートマスクは毎回買うという声もある。日本のダイソーが主に生活雑貨中心なのに対し、韓国は品ぞろえの幅が広いと感じる人が多いようだ。一方で「フロアが多すぎてどこに何があるか把握しづらい」「1階のエレベーター待ちが長い」という声もあり、上の階から下りてくる回り方を勧めるレビューも見られる。
基本情報:住所はソウル中区明洞駅周辺、地下鉄4号線明洞駅から徒歩数分。営業時間は一般的な店舗より長めのことが多いが、当日の店頭表示や公式情報で確認するのが確実。免税手続きの対応可否は店舗によるので、レシートを必ず保管しておきたい。
近くには明洞のメイン通りや、少し歩けば新世界百貨店本店もあるので、買い物のはしごがしやすい立地だ。
12階まで全部回る派?それとも狙ったフロアだけ効率よく回る派?
参考:アジア経済の報道 ・ ナムウィキ ・ Tripadvisorのレビュー 情報確認:2026年9月

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