韓国クリニックが勧める「肌育注射」、実はフィラー?
台湾のPTT facelift板に、韓国の美容医療広告に惹かれたという投稿がありました。江南の皮膚科が推す「肌育注射」の中身を見てみると、ジュベルック(Juvelook)のタイプ違いや、レディエッセ(Radiesse)だったそうです。台湾ではくぼみやほうれい線、フェイスラインの支えに使うフィラーなのに、なぜ肌ケアの注射として売るのか、保湿やツヤに本当に役立つのか、という疑問です。
返信の主な内容はこちらです。
- 小粒子タイプは韓国ではもともと水光系の施術として使われ、毛穴やキメが目的という説明。大粒子タイプやレディエッセは輪郭の支え寄りだそうです。
- レディエッセを高く希釈して浅い層に均一に入れるのはコラーゲンを促すためで、フィラーとは打ち方が違うという意見も。
- 大粒子の製剤を浅く入れるとしこりや硬結ができるのでは、と心配する声もありました。
- コラーゲン生成を促す注射はすべて「再生注射」「肌育注射」と呼び替えられ、自然に聞こえるようにしている、とマーケティング用語の変化を指摘する人が多数。
- 最後は、量と注入の深さ、そして医師次第という結論に落ち着きました。
「名前がやさしくても中身が違うわけではない。まず何を打つのか確認を」というのが共通認識でした。
**編集メモ:**米国FDAは皮膚充填剤(軟部組織フィラー)の説明で、皮下のしこりや肉芽腫が起こりうること、そして最も注意すべきリスクとして血管内への誤注入による組織への血流障害を挙げています。施術名が何であれ、製品名・量・注入する層を確認し、資格のある医師に自分に合うか評価してもらいましょう。
クリニックで聞き慣れない施術名を勧められたら、まず何を質問しますか?
元スレ:PTT facelift板 — 韓国の肌育注射は全部フィラー? · 参考:米国FDA
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