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「日焼け止めは今の肌を良くしない」、この意見に賛成?

台湾の掲示板PTTのBeautySalon板に投稿された長文が議論を呼びました。投稿者の主張は、日焼け止めは肌をアップグレードするスキンケアではなく「今を犠牲にして未来を守るもの」というもの。塗ると蒸れたり毛穴が詰まったりする人が多く、本当に軽くて蒸れないものは防御力が足りないかもしれない。だから投稿者は屋外に長くいる日だけ高SPFを塗り、短い通勤は日傘と帽子で済ませているそうです。

返信は100件を超え、意見はおおむね次の通りでした。

  • 最も多かったのは「そもそも日焼け止めをスキンケアだと思っている人はいない」という反応。役割は日焼け・色黒・光老化を防ぐことで、長い目で見て相対的に肌がきれいに見えるだけ、と。
  • 「軽い=防御力が弱い」には反論が多く、軽さ、毛穴詰まりしにくさ、防御力は両立できる、選び方次第だという声。
  • 日焼け止めを落とし切れていないとかえってニキビになるので、製品よりクレンジングが大事という補足も。
  • 投稿者を擁護する人も。ニキビ肌が払う代償を伝えたかったのに、タイトルの立て方を間違えただけだと。
  • 運転中も塗るべきかという質問も飛び入りし、ほとんどが「塗る」か「UVカットの上着を着る」と答えていました。

全体としてはタイトルへの反論が多かったものの、「自分に合う日焼け止めを見つけよう」には全員が同意していました。

**編集メモ:**​米国皮膚科学会(AAD)は、衣服で覆われない肌に広域スペクトル・SPF30以上・耐水性の日焼け止めを使い、2時間ごと、そして汗をかいたり水に入ったりした後にも塗り直すよう勧めています。ニキビができやすい人は「ノンコメドジェニック」などの表示も参考にし、クレンジングを丁寧に。日焼け止めのたびに吹き出物が続くなら、皮膚科で原因を探してもらいましょう。

みなさんは毎日塗りますか?それとも屋外に長くいる日だけですか?

元スレ:PTT BeautySalon板 — 日焼け止めは今の肌を良くしない · 参考:米国皮膚科学会(AAD)

#日焼け止め #ニキビ肌 #UV対策

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    1. 「軽い=弱い」について補足を。防御力はテクスチャーだけでは判断できません。SPFは主に日焼け(サンバーン)への防御、UVA防御は日韓の製品ではPA表示で示されます。日本化粧品工業会の基準では、PA++++はUVA防御指数(UVAPF)16以上で、PAを表示する際はSPFも併記が必要です。軽い使用感でもSPF50+ PA++++のものはあるので、まず表示、次に使用感で選びましょう。JCIA基準文書

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