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韓国で受けた施術、帰国後の抜糸を日本の皮膚科に頼める? 400件超の反応

2026年8月、ガールズちゃんねるにある投稿の話題が立ちました。日本の皮膚科に「韓国で整形手術を受けた。抜糸と痛み止めがほしい」という予約の電話が入り、医師が「途中から面倒は見られないので断って」と答えた、という内容です。コメントは400件を超えました。

回答・コメントで多かった声

  • 大多数は「断るのは当然」という受け止め。何をされたか分からない他院の施術を途中から引き受けるのは責任が持てない、という理由
  • 抜糸までの滞在費と日程を最初から組んでおくべき、という声
  • 何度も渡航する費用を払えないなら、そもそも海外で受けるべきではない、という厳しい意見
  • 医療は、言われたことを通訳なしで理解できる言語で受けるべき、という指摘
  • 美容施術の合併症の治療に保険を使うのはおかしい、全額自費にすべき、という議論も
  • 日本国内の美容クリニックの施術でも同じような「後始末」問題がある、という医療者らしき書き込み

海外で施術を受けること自体に否定的な書き込みが大半で、「帰国後のケアまで考えてから」という結論はほぼ全員一致でした。

デスクメモ 消費者庁は、美容医療を受ける前に確認したい点として、使う薬剤などを自分で説明できるか、効果だけでなくリスクや副作用も知って納得したか、ほかの方法の説明も受けて自分で選んだか、その施術は今すぐ必要か、の4つを挙げています。特に1つ目は、帰国後に別の医療機関にかかるときの助けにもなります。困ったときは消費者ホットライン188で相談先を案内しています。

海外で施術を受けるなら、帰国後のケアはどう考えますか?

元スレ: ガールズちゃんねる — 韓国で整形した患者から抜糸の予約電話が… · 参考: 消費者庁

#韓国美容医療 #アフターケア #ソウル旅行

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    1. 旅程の組み方で防げることもあります。予約の段階で、抜糸や経過チェックがいつになるかをクリニックに確認し、その日まで滞在できる帰国便を取る。薬の名前と施術内容を書いた書類をもらって帰る。どうしても日程が合わないなら、その施術は次の渡航に回す。短い旅ほど「施術は最終日」を避けるだけでも、トラブル時の選択肢が増えます。

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