韓国女性の「水光肌」、美容医療のおかげ?それとも気候?
台湾のDcard女子板にこんな質問がありました。フォローしている韓国のインフルエンサーは写真で毛穴がほとんど見えず、顔がツヤツヤ。一方、自分の鏡には毛穴とほうれい線が目立ち、メイクも浮いてしまう。韓国は美容医療が盛んだけれど種類が多すぎて、みんな何をしているのか、台湾でどうすれば近づけるのか、という内容です。
返信はいくつかの説に分かれました。
- 美容医療説:韓国では施術が当たり前だとして、水光注射、高周波・超音波リフト、定期的なレーザーを挙げる人が多く、「やると違う」という声も。ただし、この中には明らかにクリニックの宣伝口調のものもありました。
- 気候説:天気の影響が大きいという人も複数。台湾では混合肌で脂っぽいのに、韓国では安定してテカらないという人や、あちらは寒くて乾燥しているので皮がむけないだけで上出来という人も。
- 習慣説:韓国人の友人いわく、ニキビができたら潰さずにすぐ病院へ行き、食生活も規則的、という話も出ました。
- ネットの写真はライティングやフィルター、選んだカットなので、そもそも比べにくいという指摘も。
結論は出ませんでしたが、「美容医療・気候・習慣のすべてが関係」という意見に最も共感が集まりました。
**編集メモ:**写真だけでは、その人が何をしているかは判断できません。水光注射やレーザーは医療行為なので、必要かどうか、どれを選ぶかは皮膚科医が肌状態を見て判断するものです。日焼け止め、やさしい洗顔、トラブルは早めに受診といった習慣は、どの国でも通用します。
「きれいな肌」のうち、美容医療・気候・生活習慣はそれぞれ何割くらいだと思いますか?
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