「クリーン」なリップバームやチーク、なぜこんなに早く傷む?
r/Sephoraに、「クリーン」系ブランドのリップバームが1年もたたないうちに甘酸っぱい変なにおいになり、そのライン全体が嫌になったという投稿がありました。あまり使っていなかったと認めつつ、同じ経験をした人はいるかと尋ねています。
返信の反応
- 似た体験談が多数:クリーンをうたうブランドのチーク、グロス、ブロンザースティックが数か月でにおいが変わった、届いた時点でおかしかったという声も。
- 今は「クリーン」表示を避ける、使い切れるようミニサイズだけ買う、という人が何人もいました。
- 保管の話も。ポケットや車内など暖かい場所に置いたリップ製品は早く変質する気がする、とのこと。
- 防腐剤を悪者にしてきたけれど、今になって恋しい、という声が繰り返されました。
- あるコメントは、そのバームがクリーン認証マークを付けながら、一部の小売の回避リストにある酸化防止剤BHTを使っていると指摘し、表示のあいまいさを示す例だとしていました。 全体としてはっきり「クリーン」に批判的で、「買いだめをやめよう」という声も添えられていました。
デスクノート 油分の多い製品が酸っぱい、あるいはクレヨンのようなにおいになるのは、油の酸化(酸敗)であることが多いです。微生物汚染とは別の問題で、酸敗は酸化防止剤が遅らせ、微生物は防腐剤が抑えます。いずれにせよ、においの変化や分離があれば使用をやめましょう。EUの化粧品規則では、保存期間が30か月を超える製品に開封後使用期間のマーク(ふたの開いた小さな容器の絵)が付くので、購入時に確認してみてください。
みなさんのリップ製品は、使い切る(または捨てる)までどれくらい持ちますか?
元スレッド: r/Sephora — またクリーンビューティーが傷んだ · 参考: EUR-Lex 1223/2009
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