タンバリンズ漢南フラッグシップ、季節ごとに変わる香りの店と展示空間
タンバリンズはネイル・ビューティーブランドとして始まり、今では香りとスキンケアで話題のブランドになりました。漢南フラッグシップは新沙・三清・聖水に続く4店舗目の単独フラッグシップです。イテウォンロ大通り沿い、イテウォン駅と漢江鎮駅のちょうど中間あたりにあり、あの界隈を歩くついでに立ち寄りやすい立地です。
1階は香りとボディケア中心で、ハンドクリーム、ボディウォッシュ、ハンドソープ、キャンドルなどを展開し、最近はルームスプレーやディフューザーで構成されるホームフレグランスライン(MEOK、PINE NEST、PAPYRUS、MUM BUDなど)も加わりました。2階は店舗というより展示空間に近く、キャンドルやディフューザーを中心にしたインスタレーションが季節ごとに変わります。以前は通常の陳列棚の代わりに大きな紙の造形物を使った演出もありました。
旅行ブログの訪問記では、訪問時にはかぼちゃをテーマにした装飾とファブリックを生かしたインテリアが印象的だったと伝えており、特に「PINE NEST」の香りを松とユーカリの香りが韓屋を思わせると評価しています。店内のシンクで実際に香りを試せる点もよく言及されます。展示は季節ごとに変わるため、訪れる時期によって違う表情が見られます。
実用情報:ソウル特別市龍山区イテウォンロ238、イテウォン駅と漢江鎮駅の間。毎日11:00〜21:00営業。
周辺にはリウム美術館と現代カード ミュージック ライブラリーが徒歩圏内にあり、近隣の街区にもファッション・ビューティーのフラッグシップ店が続いています。
1階の香りの売り場と2階の展示空間、どちらがより気になりますか?
タンバリンズ漢南フラッグシップ
0

まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。