同じ日焼け止めなのに別物?リピート購入でがっかりする理由
r/Sunscreenreddit に、同じ年に買ったラ ロッシュ ポゼの Anthelios UVMune 400 Invisible Fluid 2本を比べた投稿がありました。最初のフランス語表記の品は初めて心から快適だと思えた日焼け止めだったのに、別のオンライン薬局で買ったドイツ語・イタリア語表記の品はまるで別物。目にしみる、アルコール臭がする、少し白浮きする、重たい。成分数も26と29で違い、新しい方が使用期限も長いので古い在庫でもありませんでした。
議論の流れはこうです。
- そもそも同じバージョンではないという指摘が複数:ドイツ版は無香料表示、フランス版は香料入りでした。
- 香料を抜くのは1行消すだけの話ではない、という説明も。香料を溶かす成分が乳化にも関わるため、無香料版は別の補助成分を使うことがある。例としてミリスチン酸イソプロピルとポリソルベート60が挙がりました。
- このシリーズは最近数か月でバージョンが変わっているようだとして、購入前にバーコードや成分データベースを確認するよう勧める声も。
- 嫌われがちな「膜っぽさ」こそ落ちにくさの理由という意見も。皮膜形成ポリマーがフィルターを肌にとどめるから、とのこと。
- 投稿者は目にやさしいとうたうバージョンを探すそうです。
デスクメモ:製品名は処方ではありません。同じ名前の下に香料入りと無香料、地域別バージョン、ひっそりとしたリニューアルが混ざることがあり、確実に見分けるにはパッケージの全成分表示しかありません。海外で買う韓国コスメも同じで、韓国での販売ページの全成分と見比べてから「いつもの製品」と判断しましょう。
リピートした日焼け止めが最初と違うと感じたことはありますか?成分表示で理由がわかりましたか?
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