レチノール、日本製と韓国製どっち派? @cosmeの128件の答え
2026年1月、@cosmeのQ&Aで「日韓のレチノール、どちらを使いますか?」という問いかけがありました。投稿者は、韓国では審査を通れば高濃度のレチノール製品を出せて日本からも個人輸入できると書き、自分はCOSRXの0.5%オイルを使っていて反応は出ていないそうです。回答は128件。
回答・コメントで多かった声
- 圧倒的に多かったのは「日本製」のひと言回答
- 理由は「安全性」「成分が分かりやすい」「肌が強くないので心配のない物を」など
- 「あまりに高濃度な物は少し怖い」という声
- 一方で「どちらも使っていて、韓国のほうが高濃度が多いので韓国をよく使う」という人も
- 「日本製でも高めの配合をうたうプチプラがある」という指摘
- 「濃度より、何年も続けることが大事」「A反応が出ない物を選ぶだけ」という意見
日本製派が大多数。ただ理由を書いた人の多くは「国より、自分の肌で続けられるか」を基準にしていました。
デスクメモ 韓国では、レチノールで「シワ改善」の機能性化粧品として認められるには、食品医薬品安全処(MFDS)が告示した配合量(2,500IU/g、約0.075%)を守る必要があり、それ以外の配合量は臨床試験などの根拠をそろえて個別審査を通す必要があります(京郷新聞の報道)。「韓国の高濃度」は、この審査を経た製品かどうかも見どころです。
みなさんのレチノールは日本製?韓国製? 選ぶ基準も教えてください。
元スレ: @cosme Q&A — 日韓のレチノールどちらを使いますか? · 参考: 京郷新聞
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レチノールで「ピリピリ」「皮むけ」が出たとき、慣れる反応なのか合っていないのかの見分けは悩みどころです。米国皮膚科学会(AAD)のパッチテストの解説でも、レチノールやグリコール酸のような成分は一時的な刺激が出ることがあり、それ自体は想定内としています。一方で、かゆみや腫れが出たら洗い流して使用をやめるように、とも。濃度の数字より、この二つを区別できるかのほうが大切です。参考: AAD — How to test skin care products