トレチノイン、皮むけやヒリつきを我慢する価値はある?
英国の掲示板 Mumsnet のスタイル&ビューティー板で、処方のトレチノイン0.05%を週2回で始めたばかりの人が「本当に使う価値はある?」と質問しました。すでに皮むけと口周りのヒリつきがあり、ネット上の副作用の話を読むほど不安になったそうです。
約20件の返信は全体的に前向きでしたが、はっきりした警告もありました。
- 長く使っている人の多くは「価値あり」。 なめらかな肌触り、目立ちにくくなった小じわ、均一なトーンが繰り返し挙がり、効果が出たのは数週間ではなく6〜12か月後という声が多め。
- 強くより、ゆっくり。 週2〜3回だけ、または低い濃度にしても結果は変わらなかったという人が何人も。
- 初期の刺激はよくあることで、頻度を減らし保湿を増やして乗り切ったそうです。
- 全員が慣れるわけではない。 受診が必要なほど反応した人、口囲皮膚炎や酒さが悪化した人、どうしても合わなかった人もいました。
- 毎日の日焼け止めとマイルドな洗顔料は必須とされていました。
デスクノート: DermNet はトレチノインを処方レチノイドの一つで、一般的な外用レチノイドの中で最も刺激が強いものとしています。赤み・皮むけ・乾燥はよくある副作用で、目や唇の近くに塗るとしみることがあります。しわやそばかすなど光老化の改善は、6か月以上の長期使用で語られています。刺激が強まり続けるなら、濃度や頻度は処方医と相談を。
レチノイド、最終的に効果はありましたか?それとも途中でやめましたか?
元スレ:Mumsnet — トレチノインは使う価値がある? · 参考:DermNet — Topical retinoids
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レチノイドと日焼け止めはセットです。DermNet は、外用レチノイドで日光への感受性が高まることがあるとして、日中は日焼け止めや日焼け止め入り保湿剤を使うよう勧めています。実際には、レチノイドは夜だけ、毎朝UVA・UVBを防ぐ日焼け止め、長時間屋外にいるなら塗り直し、が基本。紫外線が弱まる地域の多い秋冬に始めると、慣らし期間を乗り切りやすいこともあります。DermNet — Topical retinoids