Gloshell
コミュニティ

ひげ剃り後のミョウバンブロック、役立つ習慣?昔ながらのプラシーボ?

ウェットシェービングのフォーラムBadger & Bladeで、敏感肌のシェーバーが投稿しました。しみるのが怖くて何年もミョウバン(アラム)ブロックを避け、切り傷には止血用ロールオン、あとはアフターシェーブバームだけで済ませてきたが、刺激が思ったより長引いていた。ついにシェーブショップでブロックを買って使ってみたら、もっと早く使えばよかったと。スレッドは3ページに及びました。

返信で出た意見

  • 長年の愛用者の多くは、ほぼ毎日のルーティンに入れていると回答。強く剃りすぎた部分がチクッとするので技術のフィードバックになり、小さな切り傷にも役立つとのこと。
  • ブロックによって違うという話も。主成分はカリウムミョウバンで、天然結晶を削ったものと加工して成形したものがあり、フランスのブランドOsmaは崩れにくいと何度も褒められていました。台座付きの製品は落として割りにくいそうです。
  • 1〜2分で洗い流すという人が複数。そのままにすると肌が粉っぽくなりアフターシェーブの効きも落ちると聞いた、という人も。乾燥しやすいのですぐバームを塗るという声も多数。
  • 懐疑派も。何十年もウェットシェービングをしてきたが必要を感じたことがない人、濡れたブラシやカミソリの滑り止めにだけ使う人、混合肌で乾燥しすぎたという人も。
  • 同じ結晶をデオドラントとして使うという人も何人かいました。

編集メモ: スレッドの参加者自身が言うように、ミョウバンは保湿よりも引き締めて乾かす方向なので、バームと組み合わせるのが自然です。技術の代わりにもなりません。米国皮膚科学会(AAD)の基本、つまり肌とひげをまず濡らし、シェービングクリームかジェルを使い、毛の生える方向に剃ることが、やはりいちばん大きな役割を果たします。ぶつぶつや埋没毛を繰り返すなら、アフター製品を増やすより皮膚科で診てもらいましょう。

ミョウバンブロック、止血ペンシル、それとも何もなし。あなたのシェーブ後キットには何がありますか?

元スレッド: Badger & Blade — 「ついにミョウバンブロックを試したら…」 · 参考: AAD — シェービングの方法

#ウェットシェービング #ミョウバンブロック #アフターシェーブ #メンズグルーミング

0

まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。

ログインしてコメント