「アップグレード」した日焼け止めが使いにくくなったら:リニューアルの裏の選択
r/AsianBeautyで、薄くてひんやり、白浮きしない使用感が好きだったアピュー(A'Pieu)の日焼け止めを買い直したら、別物のように感じたという投稿がありました。より重く、白浮きがはっきり。ブランドの商品ページは、この変化を「軽い」から「中程度」の質感へ、「白浮きなし」から「白浮き最小」へのアップグレードと説明していたそうです。
返信の反応
- 最も支持されたコメント:それはリニューアルではなく新製品。
- 実際に良くなった点を挙げる声も。SPFが45から50に、UVAの等級がPA+++からPA++++に上がっており、後者のほうが意味のある変化だと。
- 物理的(ミネラル)フィルターを加えると防御力は上がるが、質感が重くなり白浮きが出る、という説明が複数。
- 安定性や規制の事情で変わった可能性もあるという意見も。たとえば容器の中で分離する処方だった場合など。
- 韓国ではわずかに白く仕上がるのを気にしない、むしろ好む消費者もいるので、「白浮き」の評価は国によって違うという指摘も出ました。
- 両方のバージョンを売って選ばせてほしい、という声が共感を集めました。
デスクノート リニューアルでは、フィルター、質感、防腐、コストなど複数の要素が同時に動くことがよくあります。以前と同じだと思い込む前に、新しい全成分とパッケージのSPF・PA表示を比べてみましょう。
リニューアルで愛用品を失ったことはありますか?乗り換えましたか、それとも慣れましたか?
元スレッド: r/AsianBeauty — リニューアル、本当に困る
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PA等級の変化の大きさについて:日本化粧品工業会(JCIA)の基準では、PA+++は測定したUVAPFが8以上16未満、PA++++は16以上です。つまり今回は表示の変更ではなく、UVA防御が実際に一段上がったということ。それでも質感は重要です。塗り心地が悪いと薄塗りになり、表示どおりの防御は得にくくなります。JCIAのSPF・PA基準