明洞聖堂と明洞の夜の屋台通り|静かな聖堂から賑やかな夜市へ
明洞のメイン通りからほんの数分歩くと、赤レンガのゴシック様式の明洞聖堂が現れる。1898年に完成した韓国初のゴシック様式の煉瓦造り建築で、公式には「無原罪の御宿り大聖堂」という名称を持つ。買い物客でにぎわう明洞の中で、ここだけ時間の流れが少し違って感じられる場所だ。
聖堂自体は入場無料で、日中は静かに敷地を歩いたり、階段からソウルの街並みを眺めたりできる。日曜には英語のミサも行われている。そして日が落ちると、聖堂から明洞の目抜き通りに戻る道すがら、屋台や露店がずらりと並ぶ夜の顔に切り替わる。トッポッキやホットク、韓国式かき氷ピンスなど、定番の屋台グルメが並ぶのが明洞の夜の魅力だと現地ガイドは紹介している。
旅行者の声としては、聖堂については「観光客だらけの明洞の中で数少ない静かな場所」「歴史を感じられて写真映えもする」という感想が多い。一方で屋台グルメについては、味には満足しつつも「同じような屋台が多くて選ぶのに迷う」「観光地価格でやや高め」という声も見られる。混雑を避けるなら夕方早めか、逆に少し遅めの時間帯を勧める口コミもある。
基本情報:明洞聖堂はソウル中区明洞キル74(명동길 74)、地下鉄4号線明洞駅から徒歩数分。開放時間は日中で、ミサの時間帯は観光での見学を控えるのがマナー。屋台エリアは明洞のメイン通り沿いに広がり、多くの店が夜10〜11時ごろまで営業している。
近くには新世界百貨店本店やロッテ免税店本店もあり、買い物と組み合わせて回るのに向いている。
聖堂を見てから屋台に行く派?それとも屋台を先に楽しんでから静かな場所に行く派?
参考:Visit Seoul公式ガイド ・ VisitKorea情報 ・ 大韓民国の隅々ガイド 情報確認:2026年9月
明洞聖堂と明洞の夜の屋台通り
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