コスメ店で試供品をたくさんねだる文化、どう思いますか?
韓国のコミュニティ「82cook」の自由掲示板に、化粧品店で何を買うにしても試供品をたくさん欲しがる姿が理解できない、という短い投稿がありました。試供品の何がそんなにいいのか、というわけです。
コメントで出た話:
- まず出たのは、本品が高いから試供品をたくさんもらって本品代わりに使うのだ、という説明。アイクリームは試供品を集めると本品1個分になる、という例も。
- 訪問販売で買うと試供品をたっぷりくれるので、高くてもその方法をやめない人がいる、という話も出ました。
- 欲しがる人もいればいらない人もいるので、お店側としては受け入れるべき部分では、という意見も。
- 今はほとんどネットで買うけれど、たまに店で買うと向こうから付けてくれる、もらえるならいいのでは、という反応も。
- 若いころはもらっていたけれど今は断る、使わないブランドの試供品は結局ゴミになる、という声もありました。
- 一方で、旅行やジムに持っていくには試供品が便利、という実用派も。
「もらえればありがたいけれど、使うものだけもらおう」という方向でまとまる雰囲気でした。
デスクノート:韓国では、消費者が事前に試すために作られた見本品・非売品の化粧品を販売したり、販売目的で保管・陳列したりすることが禁止されています。違反すると1年以下の懲役または1,000万ウォン以下の罰金の対象です。フリマアプリで試供品を売買するのは避けましょう。
あなたは試供品、もらう派ですか?断る派ですか?
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試供品のパウチに情報が少ないのには理由があります。内容量10ml・10g以下の製品や見本品・非売品の包装は、名称、責任販売業者の商号、価格(見本品は「見本品」「非売品」の表示で代替)、製造番号、使用期限または開封後使用期間だけを書けばよいとされています。そのため全成分が載っていない試供品が多いのです。成分に敏感な人は、同じ製品の本品やブランド公式ページで全成分を確認してから使いましょう。韓国・生活法令情報 — 化粧品の表示事項