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アモーレパシフィック美術館(APMA)、龍山本社内の現代美術館を歩く

APMAが入っている龍山のアモーレパシフィック本社ビルの外観

ソウル・龍山にあるアモーレパシフィック本社ビルの中に、APMA(アモーレパシフィック美術館)があります。化粧品企業の本社と同じ建物にありながら、本格的な現代美術を見せる空間で、コスメ・ショッピング目的でソウルを訪れるついでに立ち寄りやすく、建築とミュージアムショップ目当てで訪れる人も増えています。

美術館は本社ビルの1階と地下にあり、白い格子状のスクリーンと大きなアトリウムが特徴の建築です。2026年上半期は4月1日〜8月2日に収蔵品展「APMA, CHAPTER FIVE」を開催し、デイヴィッド・ホックニーや白南準(ナムジュン・パイク)、李禹煥(イー・ウーファン)など国内外の作家40人余りの作品約50点を展示します。9月からはロサンゼルスの画家ジョナス・ウッドのアジア初個展が予定されています。無料の多言語音声ガイドアプリAPMA GUIDEもあります。

ネイバーやインスタグラムの口コミでは、人気の時間枠は予約受付開始から数日で埋まるという声が多く、週末に予約なしで訪れると入場できないこともあるようです。一方で建物自体への評価も高く、アトリウムに差し込む自然光や格子スクリーン、デザイン雑貨が充実したミュージアムショップがよく話題に上ります。

実用情報:住所はソウル特別市龍山区漢江大路100。最寄り駅は地下鉄4号線新龍山駅、2番出口から地下通路で直結しています。開館は火〜日曜10:00〜18:00、月曜日と元旦、旧正月・秋夕は休館(2026年9月時点)。特別展は有料で、事前オンライン予約が安心です。地下駐車場(B3〜B4)は見学者に90分無料です。

徒歩15〜20分に国立中央博物館や龍山ファミリーパークがあり、本社1階のビューティーショップにも立ち寄れます。

上半期の収蔵品展と、秋のジョナス・ウッド展、どちらに合わせて訪れてみたいですか?

アモーレパシフィック美術館(APMA)

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参考: APMA — Exhibition · Amorepacific — 2026 exhibition announcement · Amorepacific — Headquarters 確認: 2026年9月

#APMA #アモーレパシフィック美術館 #龍山 #ソウル美術館 #現代美術

写真: kallerna, CC BY-SA 4.0

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