顔に合わなかったコスメ、捨てずに使い切るアイデア集
r/KoreanBeautyに実用的なスレッドが。投稿者は合わなかった製品を捨てるのがもったいなくて、こう使っているそう。顔には重すぎるクリームは手とひじに、ニキビができたカタツムリエッセンスは髪のアホ毛おさえに、顔には刺激が強いレチノールはガサガサのくるぶしと足に、合わない日焼け止めは体に、リップマスクは甘皮用クリームに、クレンジングバームはシャワー前のガサガサ部分のパックに、いまいちな化粧水はシートマスク用に、香水はトイレの芳香剤に。そしてみんなのアイデアを聞いていました。
返信で出た意見
- ニキビが出た美容液はボディローションに混ぜて使う。センテラ美容液を混ぜたら二の腕のブツブツに良かったという人も。
- 重いフェイスクリームは夜用リップマスクに。
- 化粧水はスプレーボトルに入れて体にミストし、シャワー直後でなくても湿った肌にローションを塗れるように。
- 角質ケアのトナーやパッドは、シャワーの合間にわきを拭くのに使う人も。
- 洗顔料やクレンジングオイルはシェービング用に、顔に合わないシートマスクは首・デコルテ・ひじ・かかとに。
- 香水はリネンスプレーに。
- 大人気のエッセンスが顔には何の変化もなかったのに、体の肌はとても喜んだという人も。
デスクメモ: 体の肌は顔より耐えられることが多いですが、守りたい点も。角質ケアの酸やレチノイドは、剃った直後や傷のある肌ではしみるので避けて。腫れ、じんましん、焼けるような感覚など本当の反応が出た製品は、別の部位に移さず使用をやめましょう。使用期限切れや、開けたときとにおい・見た目が変わったものも避けてください。
合わなかった製品にあなたが与えた、最高の「第二の人生」は?
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「ボディローションに混ぜる」技について処方の観点から一言。美容液を薄めると刺激になった成分の濃度が下がるので、やさしく感じる面はあります。ただ、防腐設計やpHはそれぞれの製品単体で設計されているので、ボトルごと大量に混ぜると質感や安定性が変わることも。使う直前に手のひらで少量ずつ混ぜるのが安全で、酸系の美容液を保存用のローションに混ぜ込むのは避けましょう。