コミュニティ
肌の悩み、Kビューティー、韓国旅行、美容業界の話をする場所
明洞の次に行くなら?「漢南洞(ハンナムドン)」の歩き方
韓国観光公社が日本人旅行者向けに聖水と並べて推しているエリアが漢南洞。明洞のにぎやかさとは違い、落ち着いた大人のショッピング街として知られています。 どんなエリア? 梨泰院(イテウォン)の近く、南山と漢江にはさまれた坂の多い住宅街 ブランドのフラッグシップストア、セレクトショップ、ギャラリー、カフェが点在 韓国のコスメ・フレグランスブランドの体験型ショップが集まることでも話題 回り方でよく言われるコツ 坂道が多いので、歩きやすい靴で お
0 0漢南洞の現代カード ミュージックライブラリー、入館の仕組みを正確に
漢南洞とイテウォンの間、イテウォンロ沿いに、現代カードが運営するライブラリー系施設の一つ、レコード専門のミュージックライブラリーがあります。単なるショップやレコードバーではなく、クレジットカード会社がソウル各地で展開する文化空間ネットワークの一環です。 1階は誰でも入れるカフェですが、2階のライブラリー自体は、現代カード会員(19歳以上)か DIVEアプリ会員のみ本人入場可能という珍しいルールがあります。それも月に8回まで。会員は2名ま
0 0タンバリンズ漢南フラッグシップ、季節ごとに変わる香りの店と展示空間
タンバリンズはネイル・ビューティーブランドとして始まり、今では香りとスキンケアで話題のブランドになりました。漢南フラッグシップは新沙・三清・聖水に続く4店舗目の単独フラッグシップです。イテウォンロ大通り沿い、イテウォン駅と漢江鎮駅のちょうど中間あたりにあり、あの界隈を歩くついでに立ち寄りやすい立地です。 1階は香りとボディケア中心で、ハンドクリーム、ボディウォッシュ、ハンドソープ、キャンドルなどを展開し、最近はルームスプレーやディフュー
0 0リウム美術館(Leeum)、漢南洞の丘に建つ韓国私立美術館
漢江鎮駅から坂道を5分ほど上ると、サムスングループが設立したリウム美術館(Leeum Museum of Art)があります。伝統美術と現代美術を分けて展示する構成が特徴で、マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーヴェル、レム・コールハースという3人の建築家がそれぞれ棟を手掛けたことでも知られています。 常設展は高麗青磁や朝鮮白磁、仏教美術などの伝統美術(M1)と、韓国・海外の現代美術(M2)に分かれ、こちらは無料で鑑賞できます。屋外にはガブリエル
0 0ソウルのコスメポップアップ、空振りしないためのチェックリスト
聖水や漢南、ザ・現代ソウルなどで開かれるブランドのポップアップストアは、短ければ数日、長くても数週間。旅行者の間では「行ったら終わっていた」「行列が長すぎて諦めた」という声がよく聞かれます。コミュニティで繰り返される豆知識をまとめました。 行く前に ブランドの公式SNSで期間と時間を再確認。ブログ記事は情報が古いことが多いです 事前予約制かどうか確認。現地待機のみの店も、予約者のみ入場の店もあります 予約アプリで韓国の電話番号認証が必要
0 0訪韓日本人は2025年に過去最多。「今日行く韓国」の時代へ
韓国観光公社によると、2025年に韓国を訪れた日本人は365万人で過去最多を更新しました。2026年は450万人(23%増)を目標にしているそうです。トラベルボイスの記事から、旅のスタイルの変化をまとめます。 韓国旅行は「国内旅行並みに身近」に SNSでは日帰りや1泊2日の短い韓国旅行が増えている、という分析。 若い女性だけでなく、男性やファミリー層もさまざまなテーマで訪れている。 観光公社の3段階の戦略 まだ行ったことがない人向けのキ
0 02023 ソウル韓流旅行ガイド「Person:able Seoul」
旅行を決め、訪問先を選んだ後、最も多い行動は情報収集です。訪れる街がどんなところか、欠かせない場所や食べ物、買い物アイテムを探します。インターネットには大量の情報があふれる一方、多すぎて重要な情報を忘れてしまう場合もあります。だからこそガイドブックが必要です。伝統と現代、自然と都市が美しく調和したグローバル都市ソウルの旅行者のために素晴らしいガイドブックが発行されました。 「Person:able Seoul」は“人とともにある魅力的な
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