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肌の悩み、Kビューティー、韓国旅行、美容業界の話をする場所

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「#全成分」の検索結果
  1. 成分情報

    韓国コスメの全成分表示は「並び順のルール」から

    成分表の上位ばかり見てしまう人も多いですが、まず韓国の全成分表示の並び方を知っておくと便利です。 基本ルール 韓国の化粧品は全成分表示が必要 基本は配合量の多い順 1%以下の成分は順不同で書ける だから読むときは: 上位はたいてい水、保湿剤、油分などのベース 目玉成分が後ろでも無意味とは限らず、低濃度で働く成分も多い ただ大きく宣伝している成分が香料や防腐剤より後ろなら、宣伝は冷静に よくある誤解 成分が少ない=やさしい、とは限らない

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  2. 敏感・赤みニュース

    全成分に「リモネン・リナロール」が別記される理由――香料アレルゲン25種の表示

    全成分の最後のほうにリモネン、リナロール、シトラール、ベンジルアルコールなどが別に書かれているのを見たことはありますか?香りに敏感な人は知っておきたいルールです。 ルールのポイント 2020年1月1日から、韓国では食薬処が定める香料中のアレルギー誘発成分25種を「香料」とまとめず個別の名前で表示する必要があります。 基準は洗い流す製品で0.01%超、洗い流さない製品で0.001%超。 EUも同じ25種の表示を求めているので、海外製品のラ

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  3. 日焼け止め雑談

    同じ日焼け止めなのに別物?リピート購入でがっかりする理由

    r/Sunscreenreddit に、同じ年に買ったラ ロッシュ ポゼの Anthelios UVMune 400 Invisible Fluid 2本を比べた投稿がありました。最初のフランス語表記の品は初めて心から快適だと思えた日焼け止めだったのに、別のオンライン薬局で買ったドイツ語・イタリア語表記の品はまるで別物。目にしみる、アルコール臭がする、少し白浮きする、重たい。成分数も26と29で違い、新しい方が使用期限も長いので古い在庫

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  4. 成分質問

    表にはレチノール、全成分では500ppb。マーケティング?意味あり?

    r/AsianBeautyで、話題の「レチノール・コラーゲン」トナーパッドの全成分を調べてがっかりしたという投稿がありました。水、グリコール類、グリセリンが上位で、加水分解コラーゲンは50ppm(0.005%)、レチノールは500ppb(0.00005%)と記載。看板成分がこの濃度なら、結局マーケティング用では?という質問です。 返信の反応 「名前だけの成分」はよくあることで、K-beautyに限らないという点でほぼ一致。 あるコメント

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  5. 成分質問

    なぜ今はファンデーションにまでナイアシンアミドが?

    r/Sephoraの短い質問に、数十件の返信がつきました。保湿クリームはもちろん、ファンデーションやチークまで、なぜ今はほとんどの製品にナイアシンアミドが入っているのか、というものです。 返信の反応 流行だという意見が多数。メイクにスキンケア成分を入れると売れるので、かつての他のブームと同じだと。 肌に合わない人もかなり多く、シンプルな定番品や愛用ファンデまでリニューアルで配合されてしまい困っているという声。 共感を集めた指摘:1つの製

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  6. 成分質問

    シートマスクに「馬脂」?この成分が日韓コスメによく出てくる理由

    r/AsianBeautyにこんな投稿がありました。日本のディスカウントストアで抹茶のシートマスクを買い、裏の成分表を見たら「horse fat」の文字。本当にそのままの意味なの?というシンプルな質問です。 返信で出た意見 はい、馬の脂で、一般には「馬油」として売られています。日本や韓国の製品で長く使われてきた成分で、肌の皮脂に近いと言われる濃厚な保湿成分として人気だ、というコメントが多数。 古参メンバーからは、2014〜2015年ごろ

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  7. 敏感・赤み雑談

    「鎮静成分」なのに逆に荒れた…ツボクサやドクダミも合わないことがある?

    ツボクサ(シカ)、ドクダミ、ヨモギ、プロポリス。K-beautyで「鎮静」の代名詞のような成分です。でも掲示板には「鎮静クリームで逆に赤くなった」という投稿も少なくありません。 よく語られること 植物エキスはそれ自体が多成分の混合なので、人によって合わないことがある 同じ成分名でも製品ごとに香料・精油・防腐剤が違う 「鎮静」という名前につられて、敏感なときにいくつも重ねてしまう キク科植物に反応する人は、近い系統のエキスに気をつけるとい

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  8. 日焼け止め情報

    韓国・欧州の日焼け止めはなぜ軽い?国ごとに違う「使える紫外線防御成分」の話

    海外のK-beautyファンが韓国の日焼け止めを選ぶ理由でいちばん多いのは「軽くて白浮きしない」。処方技術だけでなく、国によって使える紫外線防御成分が違うことも背景にあります。 なぜ違うのか 韓国やEUでは化粧品(機能性化粧品)扱いですが、米国では日焼け止めが一般用医薬品(OTC) 新成分を加える手続きが長く厳しく、米国のリストは長年ほとんど変わりませんでした 韓国の全成分表でよく見る成分の例 ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシ

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  9. 成分情報

    Kビューティーの「米」:米のとぎ汁・米ぬか・発酵、何が違う?

    ラベルの「米」はいくつかの別々の成分を指すことがあります。ざっくり見分け方を。 コメエキス・米のとぎ汁系 米粒を水で抽出したもの。軽い保湿となめらかな感触を与えます。とぎ汁で顔を洗ったという昔話で有名になりました。 米ぬかエキス・米ぬか油 米粒の外側の層から。ぬかには天然の抗酸化成分が含まれ、油はクレンジングオイルやクリームによく使われる軽いエモリエントです。 発酵米(酒粕、コメ発酵液) 酵母や菌で分解した米。ブランドは発酵成分をより穏

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  10. 成分雑談

    誤解チェック:「天然」「植物由来」=やさしい、とは限らない

    Kビューティーには植物エキスがたくさんあり、ラベルには「ナチュラル」「クリーン」といった言葉が並びます。敏感肌にやさしいと思いがちですが、いつもそうとは限りません。 植物由来でも刺激になりうる理由 ラベンダー、柑橘、ティーツリーなどの精油由来の天然香料成分は、敏感肌のよくある刺激要因 エキスは単一成分ではなく複雑な混合物なので、反応を予測しにくい 多くの化粧品表示で「天然」に厳密な法的定義はない 「合成」が悪いとも限らない ラボでつくる

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  11. シワ・ハリ雑談

    高級エイジングクリーム vs プチプラ基本アイテム、値段ほど差はある?

    高級ブランドのクリームとドラッグストアの基本アイテム、値段が何倍も違えば効果もそれだけ違う?コミュニティで定期的に盛り上がるテーマです。 「価格差の多くは別のところから」派 主要成分は手ごろな製品にもよく入っているという声が多い 価格にはブランド、パッケージ、香り、流通、広告のコストが大きく反映されているという見方 だから「日焼け止め・レチノイド・保湿をきちんとすれば十分」という人も多い 「それでも差はある」派 処方技術や成分の安定化、

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  12. 成分雑談

    ベータグルカン40%?0.016%?あるセラムの表示変更から学ぶppmの読み方

    r/KoreanBeautyで「成分表示の読み方講座」になったスレッドです。投稿者は、iUNIKのベータグルカン パワーモイスチャーセラムが青い新パッケージになり、ベータグルカンの表記が以前の400,000ppmから160,000ppbに変わり、全成分の一番最後に移っていることに気づきました。計算すると400,000ppmは40%、160,000ppbは0.016%。ほとんどの人が気づかない大幅な減量だ、と訴えていました。 返信で出た意

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  13. シミ・くすみ質問

    塗るトラネキサム酸、最近なぜこんなに見かける?

    ここ数年、シミ・くすみケア製品の全成分でトラネキサム酸をよく見かけるようになりました。海外コミュニティでも「韓国のトラネキサム酸セラム」が話題です。 注目される理由 もとは医薬品として使われていた成分で、肝斑や色素の研究が進むにつれスキンケアにも広く配合されるように 比較的刺激が少ないとされ、ビタミンCやレチノイドが合わない人の代替として選ばれることが多い ナイアシンアミドなどと組み合わせた製品も多いです コミュニティでよく見る反応 劇

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  14. 買い物雑談

    5千ウォンのダイソー美容液vs百貨店美容液、成分が同じなら十分?

    最近の明洞ダイソーでは、外国人観光客だけでなく男性客までスキンケア売り場に集まっているという記事が出ました。1千〜5千ウォン台の価格に加え、東和薬品・東亜製薬・鍾根堂健康など製薬会社とのコラボ商品も入り、選択肢が一気に広がったそうです。 話題になったのはある皮膚科専門医のYouTube動画。5千ウォンのダイソー美容液と高価な百貨店美容液を比べて成分がほぼ同じと話した動画が200万回再生を超えたとのこと。業界関係者も1mlあたりの価格で見

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  15. 成分情報

    話題の「PDRN」って結局なに?買う前に知っておきたいこと

    ここ最近、韓国コスメの新作で見かけることが増えたPDRN。ランキングでも目立つようになり、気になっている人も多いはず。基本だけ整理します。 PDRNとは ポリデオキシリボヌクレオチドの略。DNA由来の成分で、化粧品ではサケ由来と表示されているものがよく見られます。 韓国では美容医療で耳にすることが多かった名前が、スキンケア製品に広がったという流れです。 化粧品としての位置づけ 化粧品に配合される場合、あくまで肌を整える・うるおいを与える

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  16. 成分情報

    パンテノールとマデカッソシド:Kビューティー「リペア」クリームの縁の下の力持ち

    韓国の「リペア」「シカ」「バリア」クリームの裏を見ると、何度も出てくる名前が2つあります。パンテノールとマデカッソシドです。PDRNほど派手ではありませんが、どこにでもあるのには理由があります。 パンテノール(プロビタミンB5) 肌が水分を保ち、やわらかく感じられるよう助ける保湿成分 乾燥・つっぱり・ゆらぎを感じる肌向けの製品に広く使用 一般に刺激が少ないとされ、ベビー用や施術後ケアにも マデカッソシド ツボクサ(センテラアジアチカ)か

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  17. 敏感・赤み情報

    ナイアシンアミドを塗ると顔がほてる・赤くなるなら

    ナイアシンアミドは「やさしい万能成分」と言われますが、掲示板には塗ると赤くなる、ピリピリするという声も絶えません。よく見直すポイントをまとめました。 まず確認したいこと 濃度:高濃度をうたう製品が増えています。敏感肌には低めの方が楽という声が多いです。 同じ日に塗ったもの:酸、レチノイド、ビタミンCを重ねると原因がわかりにくい。 ほかの成分:香料、エタノール、精油が原因のことも。全成分を確認。 バリアの状態:ゆらいでいる時期は、いつもの

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  18. 成分情報

    高保湿リップバームの選び方、全成分表示で見るべきなのはたった3つ

    リップバーム売り場に行くと、どれも「高保湿」「しっとり」と書いてあります。パッケージの宣伝文句だけでは違いが分かりにくいですよね。そんなときは箱を裏返して、全成分表示を見てください。確認するのは3つだけです。 1つ目、前のほうにオイルやバターがありますか 全成分は配合量の多い順に記載されています。つまり、最初の3〜4成分がそのリップバームの特徴です。スクワラン、シアバター、ホホバオイルなどが前のほうにあれば、唇をやわらかく包み込む保湿リ

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  19. 乾燥・バリア雑談

    冬になると再燃する「スラッギング」、ニキビ肌でもやっていい?

    スラッギング(slugging)は、夜のスキンケアの最後にワセリンなどのペトロラタムを薄く重ねてふたをする方法。海外発祥で、韓国でも冬のたびに話題になります。 いいという声 朝起きたときのつっぱりがぐっと減った 皮むけしていた口まわり・小鼻のわきが楽になった 顔全体ではなく乾燥する部分だけでも効果を感じた 慎重な声 ニキビ肌・脂性肌は蒸れてブツブツが増えたという声 枕につく、髪がはりつくのが不便 下に酸やレチノイドを塗ってふたをしたら刺

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  20. おすすめ・比較雑談

    K-beautyのデュープ文化、賢い買い物?それとも同じ工場?

    いま美容掲示板で特に盛り上がるのがデュープ(dupe)スレ。人気アイテムに似た安い製品が見つかると、コメントが一気に伸びます。 K-beautyではもうひとひねり。韓国には多くのブランドの製品をつくる大手ODM・OEMメーカーがあり、同じラインで作られたのでは?という話がよく出ます。 よく見る意見: 賛成: 使用感も主要成分も似ていて安い、高い方はほぼ広告費 反対: 製造元が同じでも処方は同じとは限らない。濃度、pH、安定化成分、試験が

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