コミュニティ
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「ローション」「エッセンス」「乳液」…日本と韓国で意味が違うスキンケア用語
韓国コスメを買うとき、名前だけで判断すると「思っていたのと違う」ということがあります。混乱しやすい用語をまとめました。 ローション(로션) 日本では「化粧水」の意味で使われることが多い言葉。 韓国の「ローション」は、乳液に近いものを指すことが多いです。 トナー/スキン(토너/스킨) 韓国で化粧水にあたるのはこちら。「スキン」と呼ぶ人もいます。 エッセンス/セラム/アンプル 韓国ではこの3つを使い分けるブランドが多いですが、明確な定義はな
0 0「メディカルグレード」「プロ用」「クリーン」、意味のある表示はどれ?
r/Estheticsに、あるエステティシャンが、Facebookグループで議論が白熱したあとにまとめたという長文を投稿しました。どのスキンケア用語に中身があり、どれがマーケティングなのかという内容です。要点は、処方薬でない限り各ブランドは同じ成分のプールから選んでおり、差を生むのは研究者と処方、そしてその裏の試験だということ。また「プロ用」「メディカルグレード」「クリーン」「ホリスティック」といった言葉は規制されておらず、誰でも使える
0 1クリエイターへのガイド、どこまで決めるのが正解?
クリエイターとの協業でいつもぶつかるのが、ガイドを細かくするほど安全だけど、コンテンツは不自然になるという問題です。 ブランドが必ず決めておきたいこと 必ず入れる製品名・主要成分・使い方 使ってはいけない表現リスト(医薬品と誤認させる表現、誇張した効能など) 広告表示の位置と文言 投稿日程と修正依頼の回数 クリエイターからよく聞く不満 台本を丸ごと渡されると普段の話し方と違って、フォロワーにすぐ広告だとバレる 構図やカット順まで決められ
0 0「マイクロバイオーム化粧品」、研究所とマーケティングの温度差
最近の新商品企画書にはマイクロバイオームという言葉がほぼ必ず入っています。ただ、研究所とマーケティングではこの言葉の受け止め方がかなり違います。 よく出る論点 原料の種類がバラバラ:乳酸菌発酵溶解物、プレバイオティクス糖類、死菌体(ポストバイオティクス)まで全部「マイクロバイオーム」とひとくくり。消費者は生きた菌が入っていると誤解しがちです。 何を証明したのか:原料メーカーの資料は多くが原料単体の試験。完成品で同じ結果が出るかは別問題、
0 0化粧品広告のビフォーアフター写真、どこまでならOK?
ビフォーアフター写真は化粧品広告で最も強力な素材の一つです。そのぶん問題にもなりやすく、マーケターの間で常に質問が飛び交うテーマです。 よくある悩み 条件は同じか:照明、角度、メイクの有無、撮影時間が違うと、製品の効果ではなく撮影の差に見えることがあります。 補正の問題:肌補正フィルターや編集が入った写真は、比較として成り立たないという意見が多いです。 何を見せるか:メイク製品のカバー効果と、スキンケアの長期的な変化は性質が違います。ス
0 0海外で反応の良いKビューティーショート動画、よく見る構成4つ
TikTokやInstagramリールでKビューティーのコンテンツを見ていると、繰り返し出てくる形式に気づきます。ブランドのマーケターがよく参考にする構成をまとめました。成果を保証する公式ではなく、企画の出発点として使いやすい枠組みです。 1. テクスチャーのクローズアップ型 最初の数秒で質感を大きく見せる:ジェルが流れる様子、白浮きせずに伸びる日焼け止め 言葉より音と質感が中心なので言語の壁が低い 2. ルーティン順番型 「韓国式の朝
0 0「毛穴が一瞬で消える」広告、信じる? 誇大表現をめぐるガルちゃんの反応
2025年10月、化粧品の成分解説で知られる美容家が、SNS広告の誇大表現を批判したインタビュー記事が、ガールズちゃんねるのトピになりました。「毛穴が一瞬で消えることはない」「大げさな韓国コスメ広告が野放し」「原液コスメの落とし穴」といった指摘です。コメントは260件に。 回答・コメントで多かった声 「SNS広告は商品名以外ほぼ嘘」「簡単に消せたら誰も老けない」という共感が上位に ビフォーは照明暗め、アフターは明るめ、というよくある手口
0 1お客様のレビュー動画、広告素材に使っていい?UGC二次利用の線引き
お客様が自発的に投稿したレビュー動画が、ブランド広告より反応が良いことはよくあります。そのためUGC(ユーザー生成コンテンツ)を広告素材に使いたいという話がよく出ます。ただ、思ったより確認すべきことが多いです。 よく議論される論点 許可の範囲:コメントで「使ってもいいですか?」「はい」だけで十分か、期間・媒体・編集の可否まで合意すべきか、意見が分かれます。 対価を渡した瞬間:使用料や製品を渡すと経済的利害関係が生じるので、広告表示をどう
0 0中国語の「水光针・热玛吉」、韓国の皮膚科では何と呼ぶ?対照表
中国語の攻略記事に出てくる施術名と、韓国のクリニックでの呼び方はよくずれます。名前を理解するための対照表です(特定の施術をすすめるものではありません)。 中国語 韓国語 読み方の目安 --------- 水光针(水光注射) 물광주사 mul-gwang ju-sa 丽珠兰(ri-jyu-ran) 리쥬란 ri-jyu-ran 热玛吉(サーマジ) 써마지 sseo-ma-ji 超声刀(ul-sse-ra) 울쎄라 ul-sse-ra 肉毒
0 0韓国クリニックが勧める「肌育注射」、実はフィラー?
台湾のPTT facelift板に、韓国の美容医療広告に惹かれたという投稿がありました。江南の皮膚科が推す「肌育注射」の中身を見てみると、ジュベルック(Juvelook)のタイプ違いや、レディエッセ(Radiesse)だったそうです。台湾ではくぼみやほうれい線、フェイスラインの支えに使うフィラーなのに、なぜ肌ケアの注射として売るのか、保湿やツヤに本当に役立つのか、という疑問です。 返信の主な内容はこちらです。 小粒子タイプは韓国ではもと
0 0「白い肌=美しい」はどこから来た?タイの掲示板での議論
Pantipに、タイの読者ならピンとくる質問が投稿されました。今はほとんどの人が白い肌を好み、美しさと結びつけているけれど、それはどこから始まったのか。外国人との接触がまだ少なかったアユタヤ時代の人たちも白い肌を好んだのか、という内容です。 返信で出た主な意見: ここ数十年の商品広告がその考えを広めた、という声が複数。 流行に関係なく自分はどちらが好みかと問い返し、結局は個人の好みだという反論も。 かつては日焼けした肌にくっきりした顔立
0 0「グラススキン」「ハニースキン」「クラウドレスキン」:韓国の肌用語が実際に意味すること
韓国の美容トークには、肌を生き生きと表現する言葉があふれています。その多くは、肌にまったく質感がないことではなく、肌がどのように光を反射するかを表しています。
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