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成分から見たこの製品
全成分の順番・表示量・成分ごとの臨床エビデンスから読み取りました
保湿の基本成分であるGlycerinがしっかり入っています。
Madecassosideが入っていますが、同じ位置にこの成分を表示した製品の多くは研究濃度に届いていませんでした。
製品名に使われたCeramide NPは0.01%とごく少量です。
- 香料なし
悩みごとに最も根拠のある成分
- 乾燥Glycerin根拠 B+十分な可能性が高い
- 肌のバリアGlycerin根拠 B十分な可能性が高い
根拠のある成分と含有量
含有量の表示はありません。ラベルの同じ位置に根拠のある成分の量を表示した製品から見ると、研究濃度に届いている可能性は約68%です。
乾燥 B+ · 肌のバリア B
ラベルに0.01%と表示されています。
肌のバリア B · 乾燥 B
含有量の表示はありません。ラベルの同じ位置に根拠のある成分の量を表示した製品から見ると、研究濃度に届いている可能性は約5%です。
乾燥 C
含有量の表示はありません。ラベルの同じ位置にこの成分の量を表示した製品148件から見ると、研究濃度に届いている可能性は約3%です。
肌のバリア C · シワ D
含有量の表示はありません。ラベルの同じ位置にこの成分の量を表示した製品80件から見ると、研究濃度に届いている可能性は約0%です。
シワ D
ラベルに表示された量
- Ceramide NP製品名に使用0.01%ごく少量(0.1%未満)
韓国の法律では、製品名に成分名を使うとその含有量の表示が必要です。
読み取り方
全成分は1%を超える成分を多い順に書き、1%以下は順不同で後ろに書きます。韓国食薬処に機能性化粧品として報告された製品は、その効能の告示成分がラベルに一つだけなら告示の量とみなし、量が確かめられた成分より前に書かれた成分はその量以上とみなしました。製品名や公式の説明に明示された量は、全成分の順番と合うときだけ使いました。含有量の表示がない成分は、同じ位置に同じ成分の量を表示した他の製品が研究濃度に届いた割合から可能性を推定しました。エビデンス等級は各成分の研究を論文まで確認して付けたものです。
- A
- 複数のランダム化試験・メタ分析
- B
- ランダム化試験1〜2件
- C
- 対照のない試験・複合製品の試験
- D
- 基礎研究や資料の記録のみ
成分の研究根拠とラベル表示を読んだ結果で、この製品の効能を保証するものではありません。
成分
Full ingredient list as published on the official product page, in descending order of content.
全成分 31 種をひと目で
色は用途(CosIng機能)別、バーは成分の数です。配合量や安全性スコアではありません。
Aqua, Propanediol, Glycerin, Caprylic/Capric Triglyceride, Ethylhexyl Stearate, 1,2-Hexanediol, Ammonium Acryloyldimethyltaurate/VP Copolymer, Polyglyceryl-3 Methylglucose Distearate, Cetearyl Olivate, Sorbitan Olivate, ここから1%以下と推定Carbomer, Tromethamine, Glyceryl Caprylate, Ethylhexylglycerin, Butylene Glycol, Panax Ginseng Root, Scutellaria Baicalensis Extract, Ceramide NP104ppm, Betaine, Prunus Mume Fruit Extract, Glycine Soja (Soybean) Oil, Hydrogenated Lecithin, Squalane, Madecassoside, Polyglyceryl-10 Pentastearate, Phytosphingosine, Pentylene Glycol, Dipotassium Glycyrrhizate, Canola OIL, Rosmarinus Officinalis (Rosemary) Leaf Extract, Tocopherol
成分名をタップすると役割と根拠が見られます




